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ABOUT ME
私が写真を始めたきっかけは、小学生高学年の時に父のカメラ(オリンパスPEN)を借りて自宅の物置の屋根から夕日を写したことからになります。
当時は当然カメラの知識はなく露出もシャッタースピードも適当で現像された写真はものの数枚でしたが奇跡的にプリントされていた数枚の写真は夕日の艶やかな色や時を切り取った感覚が新鮮であったのを今でも覚えています。
その後に修学旅行で使うカメラを買ってもらった。それは発売したてのカメラで、だれが撮っても失敗しないポケットカメラ(110カメラ)たしかコダックだったと記憶しているがフィルムの交換など小学生でも簡単に使いこなせるカメラだった。
中学生になると友達が親から一眼レフカメラを買ってもらったのをきっかけに、決して裕福な家庭ではなかった私も親にせがみオリンパスOM-2を手にすることができた。
フィルムカメラは現像するまでどのように撮れているか分からないし、失敗もできないので毎回息を止めてガチガチになりシャッターを押していました。
風景写真を主に撮っていましたが、夜の街灯の写真や星の写真そして花火の写真を夢中で撮っていた頃を懐かしく思います。
就職を機にそれからしばらくは写真から遠ざかっていましたがSNSで富士山写真家の写真を拝見し私も富士山の写真を撮りたくなり2016年に河口湖に移住しました。
現在はカメラもデジタルになり現像や情報発信もパソコンを駆使し難しいですが、反面、何枚撮っても良いし、何よりすぐに撮った画像を確認できることが昔より比べ物にならないくらい便利で気軽に撮れることに時代の進歩を感じます。
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